スケールBOX

思込みのつおい指向性ある不定期ブログです。(^^v

Bo105 東北エアサービス

その昔 笹塚駅の近くにありました 「えんどう」さん

そこに行くと2階は模型屋さんで階段を上がるとショーウィンド

とても素晴らしい作品が これでもかと魅せ付けてくる

その奥には バキュームキットが何本も吊り下がっていて

棚はおろか 壁中キットの山 宇都宮では目にすることもない様なものが

当たり前のように積み重なり 時間があっという間に過ぎてゆく

して 足元の段ボール箱には半端ものがいっぱい詰められていて

それはもう 宝箱にしか見えなかった。

中学~高校の頃だったと思う 電車賃 X 2 ぐらいしか無い懐でも

その夢の国に 年に2回ぐらいは 意を決して行くのである。

社会人になって 二輪車に走り なかなか行けなくなった。

(「えんどう」さんの向側は 村山モータースでしたね!)

でも 通販でフライング・パパスで夢を買うのであります。

 

かなり前になりますが

偶然知り合った方々と飲む機会があり 久々に笹塚参りをしました。

子供の頃と全然変わらず 宝の山 夢の国でした。

AN-25も その時 買うことが出来ました。

 

それからしばらくして 笹塚から多摩川の方に・・・

通販はしつつも 土に親しまれていたと聞きます。

なんか私には白洲次郎の様に感じました。

 

 白洲次郎といえば 戦後政界に大きく影響を与えた偉人と聞きます。

その方は 東北電力にも大きく貢献されたそうです。

でもって 当時の常識を覆す改善もたくさんされています。

その一つに車 

富士重工の4WDが芽生えたのも東北電力のお陰ですが

その環境を作ったのは 白洲次郎の様な気がしてなりません。

 

 

さて、 

 

「えんどう」さんで 昔買った夢の一つに その東北電力に貢献している

東北エアサービスのBO105があります。

f:id:fa300:20210516105257j:plain

Bo105は3機導入されたそうで この機体はその最後の機体

日本国内でも最後のBo105だそうです。

f:id:fa300:20210516105458j:plain

JA330Tを作ったので 昔作ったものをレストアしてみました。

フライング・パパスのデカールで仕上げてます。

 

やはり 自分でデカール作ってその難しさ 分かりました。

 

昔買った夢がまだありますので ありがたく 使わせていただきます。

 

さて 次は・・・

 

Bell 206A

急に思い立って ジェットレンジャー!

f:id:fa300:20210516081745j:plain

キットはイタレリ72のOH-58

f:id:fa300:20210516081947j:plain

イメージ的に そのまま組めばジェットレンジャー のはずだった。

f:id:fa300:20210516082034j:plain

完成してから 何か違うこと気が付いた

後席の窓が小さい!

 

ここまで来て・・・

しかし 私メの技量では最悪の状態が見えたので

このまま 完成とします。

 

とても 小さな機体ですが 5人まで乗れます

エンジンは

en.wikipedia.org

この発展型は多方面に採用されています。

検索してみますと

富士重工製のT-5やT-7にも搭載されていますよね!

LOHで競い合ったOH-6にも採用されている!

 

 

っと いうことで あとは文字をどうするか・・・

後日 気が向いたら考えましょう!・・・なんといい加減(^^;;;;

 

H43 Huskie

えんどう豆を頂きました

食堂で塩ゆでしたものが 料理やみそ汁に乗っていると

それだけで とても良い香りがして いつものと違う気がします。

母親に教わったレシピで娘が頑張って料理してくれました。

私メ的には堅めの方が好きなのですが 柔らかく煮込まれたそれは

よき香と口の中でとろける食感も また 良いものです。

とても美味しく頂きました 貴重なものを頂き感謝感謝であります。

 

 

さて

H43 同じT53エンジンを搭載した機体での大きさ比較

f:id:fa300:20210511070154j:plain

まだ ローターが付いていませんが胴体だけだと こんな感じ

H43は星形エンジンでスタートし タービン化することでエンジンンの入っていた部分をキャビン化することが出来7人分のスペースを確保できたそうです。

将来のタービン化を想定してこの機体が開発されたのかはわかりませんが

結果的に広いスペースが確保できた成功例

そういえば シコルスキーS55

からの発展も星形エンジンのお陰であのような広いキャビンを持つ機体に発展していくことに まっそこには S61の様な発想の転換があったからだと思います。

f:id:fa300:20191109082409j:plainf:id:fa300:20200427070914j:plain

 

DC-2 新高

何とか心と春の空

晴れていたと思ったら 雨がパラパラ降りだす 

穏やかと思えば 何でも吹き飛ばしてしまう・・・春嵐の如く!

 

いったい誰に似たのやら・・・私メ・・・か・・・

 

あっ いや 我が娘のことで・・・

 まっ それは こっちに置いといて・・・(~~;;;;

 

 

えっと・・なんでしたっけ・・・

 

そうそう

DC-2 完成です。

f:id:fa300:20210506054241j:plain

戦前の大日本航空にしました。つまり 中島飛行機製です。

MPMのキットですが 作りかけを譲ってもらい

一旦, バラシて 組み直しました。

素性の良いキットなので 私メでもDC-2に成りました。

 

大日本航空で採用された6機は山の名前が付けられ、

1936年当時の日本で 一番高い山『新高』にしてみました。

これも 小池画伯が描いたDC-2に影響されていますがぁ・・・

TAKEという方の運営されています下記H.Pからご覧になることが出来ます。

www.ne.jp

 新高山 = 現在の『玉山』 とても険しく標高4000m近い山の様です。

 

さて 当時 民間機の尾翼には国籍記号として『J』の文字が書かれています。

f:id:fa300:20210506060529j:plain

レジスタも『J-xxxx』だったのですねぇ 

戦後民間航空再開で『JA-xxxx』になったのは 皆さんご存じの通り。

ちなみに 方向舵と昇降舵は可動にしました(^^v

f:id:fa300:20210506061055j:plain

あっ プロペラも金属ものに置き換えてます。ハミルトン・スタンダード

窓のカーテンは なんとデカールで表現出来る様になっていました!

いや それを知ったのは 塗装終わって デカールを貼っているとき

「てっしゅぺーぱー」で作ってしまった!・・・ああ!

主脚収納部は手を入れてません えっ?指も入らんだろう?って?

失礼・・・前桁から前方がちょっと違う気がしたのですが

むつかしいので 諦めました ・・・ 妥協点の低い私メです。

 

さて 次は何を・・・

 

 

AS330 JA330T

まだ 下回りやカーゴミラーなど つけてませんが ロールアウト

f:id:fa300:20210505060946j:plain

東北エアサービスの AS330 ピューマ

S機長が飛ばされていたと噂では聞きます。

先の311で津波に流されてしまいました。

整備中で上げることが出来なかったと聞きます

もっとも あれだけ激しい揺れが長く続いた為 通常点検以上の時間が必要だったのでは・・・新しい機体は外から戻ってきたところだったので直ぐ飛び上がって難を逃れ現在も活躍中とのこと。

f:id:fa300:20210505062601j:plain

こっちは 完成するかなぁ・・・



 

H43 Huskie

パソコンが調子悪くなり 修理はしたものの・・・

 

この世界 なかなか 思うようには成らないものですね・・・いや ついて行けないが正解か・・・

 

目の前の川は 田んぼに水を引いた省か川底が見えます。

日中、菜の花が揺れるそこには 子供に交じって大人も魚とり?してます

ゴールデンウィークも今日は「こどもの日」

近所では 鯉のぼりが空を泳いでました。。

 

自粛の旗のもと屋根裏にこもりを決め

f:id:fa300:20210505060319j:plain

f:id:fa300:20210505060402j:plain

H43 こんな感じになりました

この後文字デカールを作らなければならないのですが 

冒頭の一件でしばらくこのまま・・・か!

 

本日は晴天なり!

f:id:fa300:20210418202926j:plain

昨日までの冷たい雨に打たれて花は箔を付けた様で・・・

でも すぐ隣の蕾たちは もうじき初々しい花を咲かせそうです。

不動前交差点近くの農家の庭先にあるリンゴの木です。

今年は少し開花が早いようです。 

可憐な花がなんとも青空に華を添えています。

 つい魅せられて・・・ 

よそ様の敷地内なのは分かっているのですが・・ 

端から見れば 多分不審人物Aなのでしょうね・・・。

 

天気晴朗なれど風強し! コロナ渦ではありますが

 つい 佐野の唐沢山へ

f:id:fa300:20210418205201j:plain

つつじでしょうか 宴も酣を過ぎた辺りでしょうかね 雨の省かなぁ・・・

f:id:fa300:20210418210527j:plain

でも 天狗岩に上る道には 綺麗な花が咲いてました。

f:id:fa300:20210418210637j:plain

天狗岩から佐野市

 空気が澄んでいれば東京の高層モノが見えるのですがぁ・・

小さい子を連れた親子が楽しそうに写真を撮ってました。

私メも親に連れてきてもらったなぁ・・・この子も いつか思い出すことがあるのでしょうね!・・・多分

写真左側 三毳山の手前にこんもり丸い山が見えますでしょうか?

信濃の国は真田親子の「犬伏の別れ」として有名な新町薬師堂がある古墳なんだそうです。

 

真田幸村・・・新里見八犬伝・・・伏姫???

f:id:fa300:20210418214208j:plain・おっ! 足元にも・・犬?

 

佐野は 大師様だけではなく 太田の子育て呑龍様こと呑龍上人は埼玉は越谷の西林寺でお坊さんになり佐野の宝龍寺に9年間活躍されたそうです。

旧市街はアンティークな建物があちこちに残ります。

 

私メ的には 佐野こどもの国の「マーキュリーロケット」が お勧めです。

f:id:fa300:20210419071920p:plain

このロケットはクライスラー?が米陸軍用に開発したレッドストーン弾道ミサイルを当時のNASAが宇宙開発の為に譲り受け先端にジェミニ有人カプセルを載せ宇宙飛行を出来るように改造したもの この機体もロケット部分は本物です。

ジェミニ計画が長引くとこの機体も宇宙に行ったかもしれませんね。

 

いろいろな意味で 佐野は隠れた面白いところです。