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思込みのつおい指向性ある不定期ブログです。(^^v

壬生町おもちゃ博物館 エントランス展示 9月偏

壬生町おもちゃ博物館入り口突き当たりに 赤坂会員の個展に乱入する形で(^_^;)

今回は試作機と1号機の飛行機が主題

っということで赤坂さんのF-15、F-16に対して富士重工シリーズと回転翼で挑みました!

今回で赤坂さんの期間が終了との事なので9月29日までの展示になります。

 

赤坂さんありがとうございます。

ki43,ki84,ki106

変なコースの台風でしたね! お陰様で 実家のガレージの上に在った作業場の屋根が飛んでいってしまいました・・・幸い近所には被害が出なかったので事無きを得ました・・・(^_^;)  まっ、其のかたつけに半日かかってしまいました('_') 

残骸を縛って市の焼却場に行きましたところ長蛇の列 台風被害結構あったのですねぇ・・・

 

さて、下記の3機が完成!

キ-43 一式戦『隼』2型 ハセガワ72

 

キ-84 四式戦『疾風』 ハセガワ72

 

キ-106 (木製化)試作戦闘機 RSmodel  72

いずれも素組です。

キ-106は 

現 岡南飛行場の北 セントラルシティー病院東側に在った立川飛行機 岡山工場

札幌の東 石狩川の岸 王子製紙 江別工場 そして、

現在 富山市の「富山市民芸術創造センター」になった呉羽紡績 富山工場

で生産される予定でした。

試作は 相当に難産だったようです。デ・ハビランドの様に木製機を研究し生産続けてきた訳では無く、ましてや高出力のエンジンを載せた格闘する戦闘機を開発する事は多難だったのではないでしょうか?

 

 

宇都宮空襲展

宇都宮城址公園の清明館で毎年開催されています上記展示を拝見してきました。

清明館の特設展示コーナーはそれほど広くはないのですが、B-29による空襲をはじめ栃木県内の機銃掃射も展示範囲に入ってます。

毎回いろいろな関連展示があり 今回は焼夷弾の実物が・・・

M19の中に収束された38発六角形の筒M69焼夷弾、左の円盤はM19の先端についているバラスト、これだけでも殺傷能力がありそうな重量物。

M47

実物を前にすると こんなものが所かまわず降ってくる恐怖・・・

入口のところに在ったリュックは

目の前で姉を亡くした方が、その時姉が背負っていたものを提供してくださったのだそうです。

 

当時、宇都宮空襲は雨の深夜だったそうですが

ほぼ旧市街が被災しています上図の赤く塗潰してある部分が火災、水色が被爆範囲。

目標中心が中央小学校だったそうですがやや東に流されたようです。620人以上が命を落とし1100人以上が負傷され、9100戸以上が被災したそうです。

 

近代歴史の中で2度も灰になっている宇都宮市内。

そのたび 市内の地図は大きく変わっています。

今回の展示には 戦後進駐してきた米軍の写真が公開されていました。

教育会館に司令部を構え 県庁前に在った消防櫓からの写真には焼け跡から復興しようとする市内の街並みが映ってました。

左の建屋は現NTTのあたりでしょうかその南側の原っぱには電線か何かのロールが並んでいます。復興資材かもしれません。

県庁前通りは下野新聞社の大通りまでしかなく 大銀杏からの間には県立病院が横たわっている。私メの母の話では戦前はこの病院の方達には憧れてたそうです。母はこの病院を横目にその南側に在った病院で働いていたそうな(現在玄関柱だけがレディオベリー西対角に残っています)・・・そして、現在はどちらもなくなってしまいました。

 

上の写真では まだ市役所は現在の中央郵便局の南側に位置してたそうで 戦後の復興で間借りしながらも南大通りが計画され上記写真の昭和国民校跡地に1954年に移ってきます。その市役所も清原飛行場の格納庫を移設したと噂されたスポーツセンターを取り壊して1986年現在の立派な建屋になります。

 

清明館 館長様 毎年 拝見させていただき 本当に感謝しております。ありがとうございました。

 

中島 C3N1 九七式艦上偵察機

某所で入手しました。

簡易インジェクションの様なキットで風貌も黄ばんだバキューム製です。

97艦攻の兄弟機 艦上攻撃機と艦上偵察機 専用の2機種が試作されました。 しかし 限られた空母搭載機数 成功した97艦攻で偵察任務もこなせる と され 艦偵は試作のみでキャンセルとのこと・・・複葉機から全金属機へと艦攻も艦偵も当時の新機軸をてんこ盛りだった様で 中でも艦攻の引き込み脚や単桁構造といった設計と製造は、当時冒険もあったのでしょう艦偵はもしかするとその冒険への保険だったのではないでしょうか?

日本海軍としてみれば 中島の97艦攻と、三菱製の固定脚艦攻が採用されていますので保険的意味合いからすれば、この97鑑偵自体の意味が無かったのかもしれませんね!

キットはそれなりに作り易い簡易インジェクションキットでした。すり合わせをしっかりやるのと、いも付けな接着面にはピンを刺して強度を上げれば良いかと思います。

機内は97艦攻を参考にそれっぽく追加工し、偵察カメラ窓は開口して透明プラ板にしました。

資料があまりにも少ない為 素組です。着艦フックやアンテナ位置が分からず付けていません。

 

 

中島 Ki 87 試作高々度戦闘機

小島会長に頂いたキット

やっと 完成しました。

戦後撮られた写真を参考に・・・

終戦時機首上面は防眩塗装がされていた様です が そのあとの再整備?で剥がされている様です。 主脚カバーも外されている様です。

プロペラは 勝手にラチェ系かと思い4式戦と同じ塗装をしています。

脚カバーが無いとブレーキパイプとか追加工作しないと殺風景ですね*1

 

*1:+_+

中島 月光

義理の息子から頂いた2式陸偵を本人の了解のもと動力銃座を載せた観測型に改造!

「ライジングデカール」さんから発売されてる 「二式陸上偵察機(J1N1-R)用 中島型銃塔」を使ってます。

その際 機首下面の窓も追加しました。

本体も素性がすばらしいキットなのでなんの苦労もなく改造ができました。

難点と言えばバキューム製ゆえの銃塔頭部が柔らかくマスクしにくい事でしょうか・・・。

 

ついでに大昔発売当初に作ったレベル72の月光も塗装しなおしました。

当時 黒一色で仕上げてましたので 濃緑色にしました。

 

どちらも 良きコレクションになりました。・・・なんちゃって(*^^)v

 

壬生町おもちゃ博物館 エントランス展示 7月偏

 壬生町おもちゃ博物館入り口突き当たりに 赤坂会員の個展に乱入する形で(^_^;)

今回は黒い飛行機が主題

赤坂会員のSR-71ファミリーが主です。あるものですねぇ~~大家族!

そこに私メのF-117とU-2を、彩りでF-104A。そんでもって上空が寂しいのでコンコルドの試作2号機は継続で・・・

赤坂様 ご贔屓にありがとう御座いますm(_ _)m